運動不足:オフィスワークで事務仕事が多い方・座っている時間が長い方
食生活:コンビニが冷蔵庫代わりの生活スタイルでは、ミネラルやビタミンが不足します。
水分過多:良かれと思って多めに飲んでいる水分が体を冷やしています。(コールドドリンク症候群)
シャワー派:入浴は体を温めるチャンスです。汗ばむくらいで1℃体温が上昇します。
衣服:薄着や締め付けが強い衣服は血行を悪くします。
なぜ低体温が多いのか!?
- 最近、低体温の子供や大人が増えています。本来、私達人間の体温の平均は36.5℃くらいであり、これは体内の酵素が最も活性化され、働いてくれる温度です。
- 低体温だと、酵素の働きが低下するため、新陳代謝が悪くなり、免疫力も低下し、病気になりやすくなります。
- 体温が1℃下がると、1)免疫力低下、2)基礎代謝低下、3)体内酵素活性の低下、といわれています。
低体温になるとどうなるのか!?
- 体が冷えると、どんな症状が現れるのでしょうか?1)鼻水・くしゃみがよく出る。2)下痢をする。3)寝汗をかきやすくなる。4)偏頭痛がする。などが挙げられます。
どうしたら温まる!?
- ・ゆっくり入浴する。(シャワーだけにしない)
- ・冷たいものを飲みすぎない。(コールドウォーター症候群といわれる)
- ・過度に精製された砂糖や塩を摂らない。(ミネラルやビタミン不足に)
- ・運動で低体温改善!
- 運動をして低体温を改善しましょう。運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、低体温の原因となるので、積極的に運動して筋肉を鍛える。ウォーキングやスクワット・スロトレなどがオススメ。
体温が上がると、免疫力が上がる。
- 一日のうちでもっとも体温が下がるのが午前3時から午前5時の間です。ぜん息や狭心症の発作が一番起きやすかったり、不眠症の人が目覚めてしまう時間帯でもあります。体温が低い状態が体に悪影響を及ぼすことの証拠といえます。
- また、低体温では「ガン細胞」もよろこびます。ガン細胞は35.0℃で最も増殖が活発になり、39.3℃以上になると死滅します。1975年に13万人だった日本のがん死亡者。2002年には30万人を突破しています。この背景には食文化の変化を含めた低体温が関係しているのではないでしょうか。
基礎代謝をUP。
- 寝ている状態でも私たちはエネルギーを使っています。血液は常に流れ、内臓も休みなく働いています。その最小限のエネルギーを「基礎代謝」といいます。年齢とともにその基礎代謝(使うエネルギー)はどんどん下がってしまいます。さらに、低体温の場合は、エネルギーが燃えにくくなります。そうすると、「同じものを食べても太る」状態になってしまいます。体を温めて、体温を1℃上昇するだけで基礎代謝は12%ほどUPするといわれています。早速体を温めましょう!
食事で解決できる!
いま話題の「ショウガ紅茶」。これなら毎日手軽にとることができます。つくり方はいたって簡単!紅茶に生姜を入れるだけ。粉末の生姜も多く販売されていますが、入れる量を計ったりするのが面倒。。。そんなときは- タブレットタイプのものを探してみましょう。







